本文へスキップ

8月2日(日)、フレスポ東大阪2Fで「第5回 ひがしおおさか鉄道フェスタ」を開催しました。鉄道模型の走行会やミニ新幹線の乗車体験に、たくさんの子どもたちと保護者の方が集まりました。音楽ステージや出店もあわせ、一日を通してにぎわいました。

会場では、当会の展示「鉄道を支える東大阪モノづくり」も行いました。東大阪でつくられた部品や車両が、日本と世界の鉄道を支えています。当日のようすをご報告します。

鉄道のイベント

鉄道模型の走行会に見入る子どもたち
鉄道走行会
大型のプラレールレイアウトを取り囲む来場者
プラレール
ミニ新幹線ドクターイエローに乗る子どもたち
ドクターイエローに乗ろう
新幹線の下絵に色をぬる子ども
ぬりえ

音楽ステージと出店

フェスタには地域の皆さんにも参画いただきました。ステージでの演奏と出店が、会場をにぎやかにしてくれました。

音楽ステージで歌う出演者と客席の来場者
音楽ステージ
出店ブースで手づくりのゲームを楽しむ来場者
出店

展示「鉄道を支える東大阪モノづくり」

東大阪市には電車をつくっている工場があります。電車1両をつくるのに3,000種類、10万個の部品が必要です。電車を組み立てるための部品をつくる工場も多数あります。工場では電車を安全に運行するのに必要な技術が生み出され、磨かれてきました。

会場では、鉄道を支える東大阪モノづくり企業のうち4社をパネルで紹介しました。そこで働く人たちの活躍と、その心意気をご覧ください。

展示「鉄道を支える東大阪モノづくり」の案内板とパネル
展示コーナーの入口
近畿車輛株式会社の展示パネル2枚
近畿車輛株式会社のパネル

展示した4社の内容は、下記のページでお読みいただけます。

会場のようす

フレスポ東大阪2Fの会場配置図です。ステージ・出店・鉄道模型・ミニ新幹線それぞれの位置をご覧いただけます。

第5回 ひがしおおさか鉄道フェスタ 2026 ポスター
当日のポスター — クリックで拡大表示します。
トップへ戻る