8月2日(日)、フレスポ東大阪2Fで「第5回 ひがしおおさか鉄道フェスタ」を開催しました。鉄道模型の走行会やミニ新幹線の乗車体験に、たくさんの子どもたちと保護者の方が集まりました。音楽ステージや出店もあわせ、一日を通してにぎわいました。
会場では、当会の展示「鉄道を支える東大阪モノづくり」も行いました。東大阪でつくられた部品や車両が、日本と世界の鉄道を支えています。当日のようすをご報告します。
Event Report
第5回 ひがしおおさか鉄道フェスタ
2026年8月2日(日)フレスポ東大阪 2F にて開催しました
8月2日(日)、フレスポ東大阪2Fで「第5回 ひがしおおさか鉄道フェスタ」を開催しました。鉄道模型の走行会やミニ新幹線の乗車体験に、たくさんの子どもたちと保護者の方が集まりました。音楽ステージや出店もあわせ、一日を通してにぎわいました。
会場では、当会の展示「鉄道を支える東大阪モノづくり」も行いました。東大阪でつくられた部品や車両が、日本と世界の鉄道を支えています。当日のようすをご報告します。
フェスタには地域の皆さんにも参画いただきました。ステージでの演奏と出店が、会場をにぎやかにしてくれました。
東大阪市には電車をつくっている工場があります。電車1両をつくるのに3,000種類、10万個の部品が必要です。電車を組み立てるための部品をつくる工場も多数あります。工場では電車を安全に運行するのに必要な技術が生み出され、磨かれてきました。
会場では、鉄道を支える東大阪モノづくり企業のうち4社をパネルで紹介しました。そこで働く人たちの活躍と、その心意気をご覧ください。
展示した4社の内容は、下記のページでお読みいただけます。